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【レビュー】S-Logic 3で進化! ULTRASONE“新生Signature”をプロの音楽家がチェック

2021.09.29

AV Watchにて音楽家・照井順政氏によるSignatureシリーズのレビューが掲載されました。

S-Logic 3で進化! ULTRASONE“新生Signature”をプロの音楽家がチェック – AV Watch[Sponsored] (impress.co.jp)

 

Signature MASTER製品ページにいただいたサインとコメントも掲載しております。

Signature MASTER

 

・照井 順政(Yoshimasa Terui) @YoshimasaTerui


【プロフィール】
作詞、作曲、編曲、ギター演奏。
ハイスイノナサ、siraph、sora tob sakana音楽プロデューサー、楽曲提供。

《ハイスイノナサ》(所属バンド)
日本のオルタナティヴ・ロックバンド。
2004年、照井兄弟・田村・中村の4人で結成。
2007年、サマーソニック’07への出演の権利をかけたオーディションで、最終選考13組の内に残る。
2009年、ミニアルバム「街について」でインディーズデビュー。
2015年、ハイスイノナサ「変身」リリース記念ワンマンライブ開催。

《siraph》(所属バンド)http://www.siraph.com/
元・school food punishmentの蓮尾理之、山崎英明、ハイスイノナサの照井順政、Mop of HeadやAlaska Jamで活動する山下賢、ボーカリストのAnnabelによって2016年に結成されたバンド。
TVアニメ『Bloddyvores』のED主題歌「quiet squall」を発表するなど精力的に活動を行なっている。
2021年8月21日デジタルシングル「utopia」をリリース。
確かな演奏スキルに裏打ちされた緻密なアレンジによる楽曲達に、ライブでは映像投影を交えて独特の世界観を演出している。

《sora tob sakana》音楽プロデュース
2014年7月結成。
ポストロック、エレクトロニカといったジャンルのサウンドを基調にした物語性の強い楽曲とイノセントな歌声、表情豊かなパフォーマンスが唯一無二の世界観を作り出している。
2015年10月27日に「フジヤマプロジェクトジャパン」よりシングル「夜空を全部」をリリース。
その後、シングル「魔法の言葉」、アルバム「sora tob sakana」、ミニアルバム「cocoon ep」と立て続けにリリース。

2017年4月30日には恵比寿LIQUIDROOMにて初の全編band setでの単独公演「月面の音楽隊」を開催、チケットはSOLD OUTとなった。
2018年2月12日には中野サンプラザにて主催イベント「天体の音楽会」を開催し、ワーナー ブラザース ジャパン、ポニーキャニオンというタッグを得て、様々な展開を行うことを発表。
5月16日にミニアルバム「alight ep」にてメジャーデビュー。さらには7月1日には東京 国際フォーラムホールCにてワンマンライブを開催、大成功をおさめた。
TVアニメ「ハイスコアガール」のOPテーマを1期・2期を通して担当。
同テーマ曲収録のシングル「New Stranger」「flash」を発表。
TVアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」2期EDテーマを担当。同テーマ曲収録のシングル「ささやかな祝祭」を発表。
2020年8月4日ラストアルバム「deep blue」をリリース。同年9月6日ラストワンマンライブ「untie」にて解散。

《楽曲提供/演奏》
・TVアニメ『宝石の国』OPテーマ「鏡面の波」(作詞・作曲・編曲・演奏)
(https://www.youtube.com/watch?v=C9MuI4gfyiA)
・DHC ザラインショット CM音楽(作曲・編曲・演奏)
・株式会社.MP inc website BGM(作曲・編曲・演奏)
(http://dotmp.jp)
・私立恵比寿中学「春の嵐」(作詞・作曲・編曲・演奏)
・VTuber アメノセイ 「光の残滓」 (作詞・作曲・編曲・演奏)
・2020年 @JAMナビゲーターユニット S.T.O「CROSSROAD」(作詞・作曲・編曲・演奏)
・鈴木みのり「茜空、わたしのいた街」(作詞・作曲・編曲・演奏)
・TVアニメ『呪術廻戦』劇伴担当
・ワルキューレ「キズナ→スパイラル」(作曲・編曲・演奏)
・サンドリオン「FAQ」(作曲・編曲・演奏)
・TVアニメ『最果てのパラディン』EDテーマ やなぎなぎ「標火」(編曲・演奏)
・上田麗奈「わたしのままで」(作曲・編曲・演奏)
・TVアニメ『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』ED 結城アイラ「A Promise」(演奏)

最新技術DDF(Double Deflector Fin)搭載のS-Logic®3テクノロジー採用 プロフェッショナル仕様ヘッドホン「Signature」シリーズに新モデル登場

2021.09.24

株式会社アユートは、独Hi-Fiヘッドホンブランド「ULTRASONE(ウルトラゾーン)」より、特許出願中となるDDF(Double Deflector Fin)技術を採用した最新のS-Logic ®3テクノロジー搭載「Signature」シリーズ新モデル、『Signature MASTER(シグネチャー・マスター)』、『Signature NATURAL(シグネチャー・ナチュラル)』、『Signature PULSE(シグネチャー・パルス)』を、直販サイト「アキハバラe市場」ならびに国内正規取扱販売店にて2021年 10月 8日(金)より発売いたします。

 

■ブランド:ULTRASONE
■発売日:2021年10月8日(金)
■メーカー希望小売価格
Signature MASTER :139,980円(税込)
Signature NATURAL :99,980円(税込)
Signature PULSE :79,980円(税込)

 

EAN・型番・品名

4043941170087 ULT-SIG-MASTER Signature MASTER
4043941170063 ULT-SIG-NATURAL Signature NATURAL
4043941170070 ULT-SIG-PULSE Signature PULSE

 

【製品概要】

Signature MASTER

『Signature MASTER』は、高品質でスタジオマスタリングにも最適なリファレンスモデル「Signature PRO」の後継モデルとして開発されました。サウンドの根幹となるドライバー部分には40mmのチタンプレイテッド・マイラードライバーを搭載。数々の賞を受賞したS-Logic®のテクノロジーを大幅に強化した最新のS-Logic 3テクノロジーにより、再生時のディテールや明瞭感を損なうことなく、耳への負担を軽減し、グレードアップした空間表現を実現します。S-Logic 3テクノロジーの最大の特徴である特許出願中のDDF(Double Deflector Fin)技術により、指向性のある中高域の信号成分をほとんど変化させずに部分的にマスキングすることでS-Logic効果がさらに洗練されたものとなります。Signature MASTERは、その名の通り「マスタークラス」のリファレンスサウンドを提供します。

Signature MASTER製品ページ

 

 

Signature NATURAL

『Signature NATURAL』は、プロフェッショナルが求める品質を全て備えているリファレンスヘッドホンです。ハウジング構造は上位モデルを踏襲し、40mmのチタンプレイテッド・マイラードライバーを搭載。そして最新のS-Logic 3テクノロジーを採用しています。Signature NATURALは従来の密閉型ヘッドホンに比べ、タイトな低域、透明感のある中域、明快な高域、これら全てが適切に構成され、最高品質のモニタースピーカーに匹敵するナチュラルなサウンドフィールドを生み出します。また、ULTRASONE独自の特殊技術ULE(Ultra Low Emission)により、耳の疲れを軽減、保護することで長時間のリスニングを可能にします。

Signature NATURAL製品ページ

 

 

Signature PULSE

『Signature PULSE』は、プロのDJが求めるクリアでパワフルなサウンドとタフネスを実現したDJヘッドホンです。長い間愛され続けた名機「Signature DJ」と同様に50mmのマイラードライバーを搭載。重低音を歪みなくパワフルに再生します。また高品質な素材と職人によるオールハンドメイドにより、魅力的なビジュアルデザインを損なうことなく、長期間のヘビーユースにも耐えうる堅牢性を実現しています。革新的なS-Logic 3テクノロジー、特別に設計されたドライバーの形状、耳全体をリスニングプロセスに組み込むDDF技術を採用することで、周囲の騒音を理想的に遮断し、パフォーマンスに集中することができます。

Signature PULSE製品ページ

 

  • 最新技術S-Logic® 3テクノロジー

ヘッドホンでより自然なリスニング環境を提供する「3次元サウンド・ローカライゼーション」。 ULTRASONEは、過去30年以上にわたり、自然なサラウンドサウンド再生のために、あらゆる側面と細部に至るまで、洗練、調整し完璧なものにするために、広範な研究開発を行ってきました。ご存知のように、これらは演奏の感動をヘッドホンで伝える品質に大きな影響を与えます。ULTRASONEの情熱は、独自のS-Logic技術により、音や音楽の微細なニュアンスや記録を再現することにあります。最新テクノロジーとなるS-Logic 3は、自然な空間効果に反映された革新的なデザインに基づいています。プロのスタジオモニターとは事実上切り離せないリスニング体験であり、ラウドスピーカーとは異なり、部屋の音響特性に左右されません。

 

 

  • DDF (Double Deflector Fin)技術

DDFはS-Logic 3テクノロジーの一部として特許出願中の最新技術です。音場の中に特別に配置され、音のイベントの強さがセグメント化されます。これにより、指向性のある中高域の信号成分はほとんど変化せず、低い中低域が部分的にマスキングされて指向性を持ち、その面的な出口分布が変化することで、S-Logic効果がさらに洗練されます。この重要な機能により、リファレンススタイルのスタジオサウンドを得ながら、開放感を向上させることができます。DDFは、多層構造のステージを作り出し、より大きなサウンドの幅、ディテール、深さを実現します。空間のイメージが自然に現れ、分離感と透明感に優れています。振動板の中心部はほとんど影響を受けませんが、関連する低周波の音場はDDFの周りを流れなければならず、変化が生じます。この結果、リスナーにとっては、よりリニアな音の感覚が得られ、プロのユーザーにとっては特に重要な信号知覚が強化、奥行きと距離感が大幅に改善されます。このS-Logic®3技術により、ULTRASONEは自然な立体感を生み出す完璧なナチュラルサラウンドサウンドへと大きく前進しています。

 

 

 

<ULE(Ultra Low Emission)>

コンピューター用ディスプレイや携帯電話など、現代人は電磁波に囲まれる環境で生活しています。電磁波が人体にどのような影響を及ぼすのか世界的に様々な研究が進められているなか、ULTRASONEはメーカーとしてヘッドホンという頭部に直接製品を装着するユーザーの健康を第一義に置くべきという思想を掲げています。そこでULTRASONEでは、ドライバーから発生して人体に到達する電磁波を低減する「Ultra Low Emission」技術を開発しました。 ULEでは、潜水艦を探知機に検知されないように開発された「ミューメタル」という軍用の特殊金属を採用しています。